タクシーの乗り方(応用編)

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タクシーの乗り方(応用編)

台湾も都市部ではタクシーを随所で見かけるためどこに行くにも不安はありません。ところが田舎の場所ではタクシーを見かけない場合もあり、交通手段もない場合はタクシーを”呼ぶ”必要があります。

タクシーを呼ぶ場合はいくつか方法があります。一般的なのはタクシー会社に電話で名前と場所を伝える方法です。55668に電話を掛けます。電話をするとタクシー会社が近くにいるタクシーの運転手に連絡し、何分後に○○(場所)という形で交渉成立です。その際にタクシーのナンバーを教えてくれます。指定の場所と時間に止まったタクシーのナンバーと指定されたナンバーが一致していれば呼んだタクシーということになります。

ただ日本のようにコミュニケーションが自由にとれるわけではないので直接タクシーを電話で呼び交渉するには中国語の能力の高いものが求められます。ホテルなどに宿泊している場合はホテルの係員にいえば応じてくれます。また近くにコンビニがある場合などはコンビニの方にお願いしてタクシーを呼んでもらう方法があります。これもコンビニの店員とのコミュニケーションが必要ですが、台湾人はこうした点で親切な方も多く応じてくれる場合もあるでしょう。

コミュニケーションをとらずにタクシーという方法ではインターネットの予約システムが使えます。以下のサイトが助けになります。
http://web55688.55688.com.tw

“即時叫車”の規約に同意し”下一歩”を押し,次ページで名前と住所、電話番号などを入力すれば指定の時間にその場所に来てくれるのでとても便利です。

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