日付、曜日の表し方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
日付、曜日

どこの国に行っても日付や曜日、時間のあらわし方はとても大事。今回は台湾の日付、曜日、時間の表し方を紹介します。

日付、曜日

日付、曜日

台湾は漢字を用いるため日本人にはその表し方はとても理解しやすいです。とはいえ同じものもあれば違うものがあります。

日付:
読み方は異なりますが日付は日本と同じで○月△日でもあらわすことができます。「月」=「ユエ」,「日」=「リー」と読みます。たとえば8月1日は「(パー)ユエ(イー)リー」です。「8」=「パー」,「1」=「イー」です。
他には○月△號で表す方法があります。「號」=「ハオ」と読みます。この場合8月1日は「(パー)ユエ(イー)ハオ」です。また読

曜日:
日本では略して,月火水木金土日で表わされますが、台湾では,上の写真にあるように,一ニ三四五六日という数字を用います。たとえば「月曜日」=「星期一」,「火曜日」=「星期二」といった具合に月曜日の一を基準として順に土曜日まで星期○(○内は漢数字)となります。日曜日だけは「星期天」または「星期日」で表します。
「星期」=「シンチー」と読みます。また星期ではなく禮拜,周,週などを用いる表記方法もあります。

ちなみに平日や週末を表す場合は,平日(ピンリー),週末(ジョウモウ)といい,同じ漢字で表わせます。

その他,細かい数字の表し方を知ると日付が中国語で読めるようになります。現地で通じるか通じないは別にして,このような簡単な中国を学んで台湾旅行に行くと旅行はもっと楽しくなります。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*