吃到飽(チーダオバオ)って?

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吃到飽(チーダオバオ)って?

台湾のあちこちで見かけるのが「吃到飽」の三文字です。
料理店の看板や宣伝などにこの表記が見られます。
簡単に言うと、料理店での吃到飽の表記は日本でいう食べ放題です。

例えば下のお店のホームページの宣伝。
写真の一番上に「自助式火鍋399吃到飽」となっていますが、自助式つまり中身を自分で自由に選択できるタイプの鍋の食べ放題のプランになります。このお店では肉の選択から元の味まですべて自由に選べて、さらにサラダ,デザートなどの選択を含めての399元プランです。

吃到飽(チーダオバオ)って?

吃到飽(チーダオバオ)って?

大きなお店でなくても,吃到飽のサービスを行っているお店はあります。下の写真は牛排店(ステーキ店)のサラダバー。牛排(ステーキ)を頼めば、こちらのサラダバーにある食べ物は吃到飽(食べ放題)になります。規模が小さくても吃到飽を売りにしたお店はあちこちにあります。

吃到飽(チーダオバオ)

吃到飽(チーダオバオ)

吃到飽(チーダオバオ)

吃到飽(チーダオバオ)

日本と同じで吃到飽を扱っているお店は時間制限があります。90分あるいは120分が目安です。

「吃到飽」の『吃』というのは食べるを意味する中国語なのですが、下のように携帯電話の会社に宣伝にも吃到飽の表記があります。
「599元吃到飽」

吃到飽(チーダオバオ)

吃到飽(チーダオバオ)

この場合の吃到飽は使い放題を意味します。
写真のプランは1ヶ月599元でインターネット使い放題のプランの宣伝です。


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