台湾の街を歩くときに注意すること

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台湾の街を歩くときに注意すること

台湾は日本と似ていると言ってもそこはやっぱり外国。
様々な違いがあるため注意すべき点もあります。
今回は台湾の街を歩くときに気をつけるべき3つの点を取り上げたいと思います。

台湾の街を歩くときに注意すること

台湾の街を歩くときに注意すること

①歩道の段差に注意!!

日本の歩道は均一の高さ&なだらかなものが当たり前ですが、台湾では必ずしもそうではありません。
歩いていると大小様々な高さの段差が現れます。
日本の感覚で歩いているとつまづいてしまうこともあります。特に夜中の暗い時間帯は段差に気付きにくく危ないので気をつけましょう。
ただ最近ではスロープが作られたりと徐々に改善が図られているようです。

台湾の街を歩くときに注意すること

台湾の街を歩くときに注意すること

台湾の街を歩くときに注意すること

台湾の街を歩くときに注意すること

この写真のような高低差が激しいところもあります。

②野良犬の〇〇に注意!!

台湾ではこのような黒い野良犬がよくうろついています。

台湾の街を歩くときに注意すること

台湾の街を歩くときに注意すること

このような犬は基本的におとなしく、吠えたり噛みついたりすることはありません。
が、問題は道路上に彼らがした糞です。
注意して歩かないとかなりの確率で野良犬の糞を踏んでしまうことになります。
これが不幸にも”出来たてほかほか”の場合、靴の底にべっとりついてなかなか取れないという最悪の事態になります。

③横断歩道を渡るときに注意!!

台湾では基本的に歩行者が優先という感覚がありません。
日本のように歩行者が横断歩道を渡り切るまで待ってくれたりはしません。
車とスクーターがガンガン突っ込んできますので、むしろこちら歩行者側がそれらをかわす感じで歩きましょう。
青信号だからと言って安心は禁物です。

以上三つの点ですが、地方に行けば行くほどこの傾向が強まると考えていいでしょう。
台湾に来られる方はこれらの点を注意して行動すればより安全に楽しい旅を満喫できるでしょう。


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