台湾の最南端。台湾きってのリゾート地、「墾丁」にある大きな水族館

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国立海洋生物博物館

台湾の最南端。台湾きってのリゾート地、「墾丁」にある大きな水族館、
国立海洋生物博物館を紹介していきたいと思います!

国立海洋生物博物館

国立海洋生物博物館

墾丁は日本でいう沖縄、世界でいうハワイのような豊かな海と豊富な海洋生物を持つ場所。「そんな場所に来てまでなんでわざわざ水族館!?」と思うかもしれませんがここの水族館は台湾最大。たくさんの見所があります。
60ヘクタールを誇る広大な敷地に、ペンギン、シロイルカ、ジンベイザメなどの水族館のスターの海獣や綺麗な魚たちなど、様々な水生生物が展示されています。
一日で回りきるは難しいかもしれません。

まず、入り口にある超リアルな鯨の像は思わず写真を撮ってしまうことでしょう。
さらに84mの海底トンネル があり、珊瑚礁石、熱帯魚がたくさんいます。まるで海の中に入ったかのような気分に浸れます。
個人的に見て欲しいのがここ!「沈没船デッキ」沈没船を沈めた水槽にたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。

墾丁のメイン観光地からは少し外れるのでバスやバイクで行かなくてはいけないのですが、一見の価値は大いにありますよ。
熱帯は天気が変わりやすいもの。急な雷雨などが起きる時があるので、ここに行く時は外に出られないような、雨の日に行くのがオススメ。


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