台湾のコンビニのにおいのもとは?

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台湾のコンビニのにおいのもとは?

台湾のコンビニに入ると店内に充満する独特の匂い。
日本ではあまりお目にかかれないあの漢方系の香り。
はじめて嗅ぐとなかなかインパクトありますよね。
これは何のにおいかというと“茶葉蛋”(チャーイエダン)というものです。

茶葉蛋とは玉子をお茶と醤油、八角などの香辛料で煮た台湾風煮玉子です。
台湾のほとんどすべてのコンビニに置かれていますから、台湾人にとってはメジャーな食べ物と言っていいでしょう。
コンビニではこのように電気鍋を使い真っ黒いお茶で玉子を煮ています。

台湾のコンビニのにおいのもとは?

台湾のコンビニのにおいのもとは?

この匂い、最初ははっきりいって異臭に感じますが、何度か台湾に来て慣れてくると不思議と台湾に来たな~という気分にさせてくれます(笑)。

コンビニでの買い方は至って簡単。茶葉蛋の付近にビニール袋があると思うのでトングを使って袋に入れましょう。
そのままレジでお会計へという流れです。
店によっても値段が多少違いますが一個10元ほどで売られています。

台湾のコンビニのにおいのもとは?

台湾のコンビニのにおいのもとは?

味はというと適度な塩気があり普通に美味しくいただけます。
漢方くさい味がするのかと思いきや意外とそうでもなく、日本人でも抵抗なく食べられる味です。
ビールと一緒にというのもいいかもしれませんね。
この辺は好みも関係してきますが、ある程度の時間煮てあるものは玉子にしっかりと味が染みていて美味しいです。
購入の際はそのへんもチェックしてみてください。
ぜひ台湾旅行に来られた際には試してみてはいかがでしょうか。


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