タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

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タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

日本人のみなさんに「台湾について知ってるものを教えて下さい」と尋ねた際には、この飲み物が回答として挙がってくるかもしれません。それは、「タピオカミルクティー(珍珠奶茶=Zhen zhu nai cha)」です。この飲料は台湾をはじめ、中国、韓国や東南アジアの国々、そして日本でも最近では首都圏を中心に店舗が増えてきました。

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

このタピオカミルクティーは台湾が発祥の飲み物とされています。一説には、台湾の台中で1983年に創業を開始して、現在では日本でも店舗を展開している春水堂のオーナーが開発したと言われています。
タピオカミルクティーは、ミルクティーの中に、真ん丸のタピオカが入った飲料のことを言います。日本では黒いタピオカが一般的ですが、本場・台湾では白いタピオカや、カラフルなタピオカもあります。また、タピオカのモチモチ、くにゃっとした食感のことを台湾では「QQ」と表現します。

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

そして、サイズも大きく分けて2種類あり、普通サイズのものは「珍珠奶茶(=Zhen zhu nai cha)」と言います。それよりも大きい、直径1cmくらいのものを「波霸奶茶(=Boba nai cha)」と呼びます。ちなみに、「波霸」は日本語で巨乳という意味です。

一般的には、冷たいものを台湾人のみなさんは飲むことが多いですが、ホットのものもあります。日本の春水堂でも、アイスとホットの両方があるので、冬でもあの食感を楽しむことができます。


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